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2012年8月26日日曜日

プラネタリゥーム






【8月10日】






ラトビア最後の日



リトアニアに南下途中 Kokneseという小さな町に立ち寄った


 
 

昔の砦跡がここの見所



何年も何年も この領地への川からの侵入を防いできた砦




人もまばらで雰囲気良し  久しぶりのウェディングドレスの登場





砦の周りは 気持ちの良い公園



 
Kokneseをあとにして 一気にリトアニア入り


また道が悪くなるなー   と覚悟していたけど

国境を越えても  綺麗に舗装された道が続いてる

家並みもモダンで綺麗



最初にこの国で受けた印象とはずいぶん違う

場所によって格差があるとは聞いていたけど ここまでとは  …



Moletaiという町を超えて



本日の宿は  道路沿いのパーキングスペース


街から離れているのと、街灯が一切ないのとで  

ここは  夜の中の  夜



暗い暗い 世界

暗い  暗い  夜中の空に   白く  おおきく  小さく  光る    星



知ってる言葉では言い表せない   心がふるえる    夜空。




すぐちかくの  木の背中に   星が降って 透かして見える

星が   闇の中で  そこに  木があることを 思いださせる




足元のみずたまりに   空の  星が  たくさん 映ってて

みずたまりになかに   べつの  宇宙が  あるみたいだった




自然って偉大だ





走行距離  98.1km   合計 7002km

静かな一日





【8月9日】



くもり のちにちょろっと雨


場所は Ligatnes(リガトネ)自然公園



Gaujas(ガウヤ)国立公園内にある 森の遊歩道   


熊の足あとマークを辿って




マイナスイオンを浴びながら  自然を満喫

 
 
 
展望台
 
からの景色
 
野生?の動物を観察できる  これは イノシシ かな

引きこもり生活で弱った膝には 丁度いいリハビリでした




Cesis(ツェーシス)の町


お城と大きな公園が見所

お城は入場時間を過ぎてしまっていたので 外周をグルリ






ギャラリーを覗いて

スケッチ中心の展示会



町歩き



町の教会

どんな人がすんでるんだろう

 

 


静かな一日だった

2012年8月14日火曜日

コンパクトタウン












【8月8日】



4日間ステイした宿と  いよいよお別れ

お世話になりました



一度スルーした  この国の首都 Riga(リガ)へ

久しぶりの観光に  なんだかワクワクする


Rigaは大戦時  被害をうけなかったから
古い建物がたくさんのこっているらしい

まずはこの町の胃袋  マーケットを散歩



この国最初の町でいったマーケットの3倍はある大きさ

こんな感じの倉庫のなかに





魚・肉・野菜・パン・ハーブ・チーズ・
ドライフルーツ・スパイス・パスタ・缶詰

とにかくなんでも売ってる  
値段は㌔単位で表記されてるものが多い(少量でも購入ok)







ピクルスとか スパイスとか 
日本ではあまりされない量り売りされている所が面白い

花の量り売り 欲しい分だけ購入できる










旧市街へ向かう途中   日本料理屋発見



この所まともなご飯を食べていなかったのと
そろそろ日本食が恋しくなってきたので 今日の昼食はここに決定


TokyoCity の Tokyoセット




巻き寿司にサーモンの照り焼き 
ご飯と味噌汁 そしてお茶が付いて 〆て4.50ラッツ(630円)

お米は少し硬かったけど  料理の味は日本そのもの

なめこ汁 

心と胃袋を満たして  満足満足


青い目の板前さんたち





それから旧市街をブラブラ


『乗ってく?』 チャリタク 正直小さな町だから 必要ないと思う・・・




お土産やで見つけたかっこいい電話(もう使えない)



ハンドメイドの洋服や   建物が凄くよかった

木組みとレンガの壁

毛糸だけでも購入可能


アートギャラリー



このおねぇさんとしばらく世間話



『旧ソ連時代は 自分のギャラリーを持つなんて出来なかったの
いい時代になったわ』

きっと苦労してきたんだろう

ラトビアは日本人に人気があって  ここに住みたいと思う人がいっぱいいるらしい


分かる気がする  
僕らも  『今のところ住むならこの国だね』 と話していたところだった


Rigaの旧市街は  コンパクトでとても回りやすい上に
噂通り 昔ながらの街並みがよく保存されていて綺麗だった


路地が◎






長くいればいるほど   この国が好きになっていく












2012年8月8日水曜日

リアルタイム





【8月6日】





2日間 閉じこもって 断食したおかげで


熱も引き   お腹もだんだん調子よくなってきた





ただ   なーんも食べてない体は   小鹿状態


ちから  入りません



嗚呼  ステーキが  食べたい



しかーし   同じ鉄はふまない



ここは調子にのらず   徐々に慣らしていくのが正解




ゆっても   まだ完全復活には程遠いわけだし





さらに もう一泊する事にした



二日間  一切  顔を出す事のなかったフロントの前を足早にすぎさり

スーパーへ買出し    



そして  さらなる引きこもり 慣行



フロント




【8月7日】



そしてついに   ブログがリアルタイムにおいついた!!!!


ん?  まだ宿にいるのかって



そう   その通り  現在こちらは20時07分(火)


体調もほぼ回復    残ったブログをUPすることと

大事をとっての連泊




ああ   思えば辛かった

トイレがない状況での下痢    車生活での発熱


もう   二度と味わいたくない



なにより   

ご飯を食べて 食べて 

そして寝て直す っていう荒業が通用しなかった今回の症状



気がつけば 一週間以上足止めくってしまった


スケジュールなんてあってないようなものだけど

いくつかいきたかった所を断念しなきゃ




体が資本!!!!!!   これから より一層大事にしながら進もう




沖縄では  台風がきたって話をきいたけど


皆さん  どうお過ごしですか??




夏風邪等ひかぬように   元気でありますように。。。。。


ココに泊まってます















篭城作戦


【8月4日〜5日】

昨夜からまた陽のお腹がくだり  寝られなかったとのこと。

くだしにねじれるような腹痛が加わり、顔をしかめて耐える。…辛そう。


という私もなんだかおなかがゆるい。それに朝から力がはいらない。

う〜ん。夫婦そろって、これはいかん!


本格的にうごけなくなるまえに宿探しスタートであります‼

すっかりぶりかえした熱と、激しい腹痛におそわれながらも、陽  買出し班
(私、寝る班)

バナナ・スポーツドリンク・パン・水・をゲット‼

激しい戦闘からかえった戦士のように

ふらふらでスーパーからうち(車)まで無事帰還

しかし、旅ってのは、いろいろあるね〜


3箇所目のMOTELがgood

wifi有  2人 計 20ラッツ(2800円弱)

部屋がかわいらしくて  文句なしに気に入る


ここで養生すること丸2日
(寝て、PCでONE PIECEみて、ブログかいて、充電して)

宿の人は、2日間いっぽも部屋から出てこない
Japaneseを相当怪しんでいたことでしょう。

なんせ、食事にもでてこない。

くだすので、部屋で水分と非常食かじるくらい。
(ここにきて腹をくくった陽はほぼ断食)

するのは、食べ物の話ばかり。

言葉の通り、よだれをたらしながらお腹をグーグーいわせながら

素麵のお吸い物が食べたいねー。

ピザ、くいてーなー。

元気になったらお腹いっぱいポテトサラダが食べたい!
きゅうりが塩もみしてあって、
冷水にさらしてあった新タマネギをぎゅってしぼっていれてー、

…(ジュルッ←よだれ)


いままで食べてきたものの写真を見ながら

「アー!これうまかったよねー」…はあアイスたべたい
などなど



ダラりん ダラりん と休息して  だいぶ よくなったぞ‼

宿‼  さらばじゃ‼  

でも学びました。
これからしばらく、腸さまのご機嫌をうかがいながら生活します。

この時点で、5日間 チキンとスープ以外はほとんどたべてない陽さん。

死にませんように…。












I`ll Be Back




【8月3日】




 最高気温23度  昼過ぎと夕方に雷雨  雨のあと虹


朝から気分も良さそう

間違いない!おなかもおちついたし、体調は好転にむかってる♫

腹減ったし、飯でも食いにいくか!久しぶりのまともな飯‼ウッヒョーイ!

ギリシャ風サラダ


チキンの桃包み焼き と サーモンのムニエル




お会計 2人合わせて9ラッツ(1360円くらい)思ったより高かった
ちきしょーグリルポテトは別料金かよ‼うまくできてんなー
でも…うまかったな〜 ねーちゃん美人だったし

食後の街の散策で  念願の カバンゲット‼
アンティークショップで7ラッツ‼(1000円くらい)


ラトビア…バルトの真ん中の国。
危険だといわれて気合を入れてきたが、拍子抜け。

ホテルのフロントのねーちゃんは

フロントの前を通ると気さくに「Are  you  ok?」と笑顔で気遣いの声かけ
(部屋でスープ作ってたからこの優しさには後ろめたかった)

町で電話して歩いてるねーちゃんも、電話してるにもかかわらずすれ違いざまに
目で、“Hi”みたいな感じであいずしてくれる。

ストアの店員さんにトイレはあるかと尋ねると

「ここを出てまっすぐいって左手にピザ屋さんがあるからそこだったらあります。
ニコニコ。でもここのトイレはかしてあげられないの。ごめんなさい」

ってすまなそうに丁寧に教えてくれる。

お水を買うのに、2人でしゃがみこんで迷ってると

サッと  かつ  さりげなく来て「このお水だったら1本買うと、もう一本おまけでついてくるよ。こっちは炭酸のはいってないお水で、そっちが炭酸水。あと、これもお得な商品。こっちはエナジードリンク。…」

って教えてくれる。


あと、あやしい4人組も「Hello〜♫このまちはど〜お?」

と気さくに声をかけてくれる
(歯がかけてて唇が青かったからサッサと「I like this town」って答えて去りました)

ラトビアの人は 母国語のラトビア語と  ロシア語  英語の3カ国後を話すひとがおおいのよ。とおしえてくれたアンティークショップのおねえさん。

ゴミ袋は黒で統一されててゴミもぜんぜんおちてなかった。


ココはTalsiって言う町  9つの丘でできてる町




小さく可愛らしかった



この町をはなれ  しばらく走っていると   お腹に異変が



痛い  ・・・・   そして   熱が再発


昼食べた 重たーーーいお食事   回復しきってないお腹にダメージを与え


熱 & 下痢  再発


またもや   眠れぬ夜を過ごす羽目に  ・・・・

トイレをください





7月31月曜日〜8月2日







陽が高熱と下痢症状に襲われる

この旅始まって、初めての病気。

川の水で頭あらったときに水飲んじゃったのかな〜

ピーチとトマト、生で食べ過ぎかな


なんて悠長に考えてたのも一日目だけ。

二日目から高熱で起き上がれなくなり、夜も寝ていられずトイレに行きっぱなし。

可哀想…と思いながらも、代ってやることもできないので私は隣でぐっすり爆睡。


昼間は彼を起こさないように、手紙や日記を書いたり、小説をよんだり、爪を整えたりと
のんびりすごす。

車の窓からパンの端をことりにあげるつもりが、なんにもよってこなかった

症状から予想して、お腹のかぜかなあ〜  腸炎かな〜なんていいながら
でもま、どっちにしてもこれくらいの症状なら、病院には行きません。

水分補給をしっかりしながら、両家の家訓  The 自然治癒力で‼を忠実にまもるのであります。

(でも、ヤバイカモセンサーが働けば病院もいきますのでご安心を)

そう、そして出発時にもらった漢方薬は重宝して、嫌な顔して飲みまくった
(ありがとうキユナfamily)
 

ぼろぼろすかすかになった陽が、
「すま…んねえ。…ひま…でしょう…」とよぼよぼのじーちゃんみたいに横たわりながらつぶやいてた。

ビョーキって嫌だなあーと思う。病気になると、健康体のありがたみがわかる。



3日目

陽のふらふらの体にムチ打ちながら、運転してもらい
(のってるほうも色んな覚悟がいった)ホテルを探す。

ラッキー‼きれいなホテルめっけ‼その町で唯一のホテル。

wi-fiコミダブルベットの2人で 計27ラッツ(3800円ちょっと)

しっかりしたホテルで受け応えも心配りもきもちがいい。




禁煙マークが貼られてて、その説明がきに「タバコはダメダメ。

すったら150ラッツ(2万強)罰金よ」みたいなことを書いてある。

…………。タバコは吸わないから、部屋で、スープつくっていい?ね?


とは聞けず。

内緒で病人へ野菜スープをこしらえる。
(図太くなりましたー。でも火事にはしないから♡みんなマネしちゃやーよ♡)





病人は やっとゆっくり横になれる…と思いきや。

戸の隙間を見つけて入ってきた、ホテルの飼い猫ちゃんがベッドを占領。



タバコはだめだけど、ネコ飼うのはありなんだね  なんて話しながら 部屋の片隅で
ねこちゃんの邪魔をしないように  この 状況をたのしむ


部屋でダラダラとすごし  回復を待つ